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日本の紅茶の歴史は古く、江戸幕府が倒れた明治維新後、政府の推奨で生糸と共に数少ない日本の輸出品として生産されたことが始まりでした。 静岡・三重・京都そして九州の各地で、紅茶に適した茶樹の畑が開墾、栽培が行われ世界へ輸出されてゆきました。後に日本の紅茶は海外でも高い評価を得るようになりますが、輸入自由化によるイギリス資本のインド・スリランカの大規模プランテーションとの価格競争に敗れるなど、しだいに生産は減少、1970年代には市場からほとんど姿を消し、事実上国内の紅茶生産はされなくなっていきました。 このように一時は忘れさられていた日本の紅茶ですが、現在では一部の優秀な生産者によって、かつての紅茶作りのノウハウは受け継がれ、美味しくて安全な紅茶品種の植樹育成や生産工程の研究、和・洋菓子とのマリアージュを楽しむ美味しい飲み方の提案などさまざまに進化を続けています。 |
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嘉一がお届けする日本の紅茶は、日本の大地と茶葉が秘める繊細な味わいと、他にはない風味と滋味深さを持ち、まさに日本人の味覚にマッチした紅茶といえるでしょう。 嘉一では、新たな取り組みに挑戦を続ける生産者と手を組みながら、上品で繊細な味わいを持つ嘉一の紅茶の素晴らしさを、もっと多くの人々に広めていきたいと願っております。稀少な商品の為、あまり多くは生産できませんが、嘉一がセレクトした数種類の日本の紅茶を「嘉一の通信販売」として、みなさまのお手元へお届けできるようになりました。 今後も繊細な味わいの新しい種類の日本の紅茶を、嘉一が自身をもって通信販売にてみなさまにご提供していきたいと思います。 また、嘉一では紅茶に限らず、日本茶・陶器・菓子、などさまざまな分野において、上質で稀少性があり、人に感動と想いを伝えられるこだわりの逸品を見つけて「嘉一の通信販売」として提供していけたらと考えております。 |
